え〜と、やっぱり動画を貼るのはやめにしました。
なので面倒だと思いますが、タイトルをクリックして飛んで頂けますか?
すんません。
で、
前回のMAD「涼宮ハルヒの憂鬱」の続編ってことで、
これおもろいですよ〜。
自作ガンダム実写でのハルヒED曲「ハレ晴レユカイ」の比較バージョン。
Haruhi Comparison ED
キョン妹と猫のシャミセンの2ショットが笑うよね。
いや〜、力入ってますね〜。
で、
この「ハレ晴レユカイ」ってアキバ系なら絶対踊れるって踏み絵みたいな振り付けなんです。
で、
最初この曲、アキバ路上集団ダンスの実写で知ったもので、
その男子のキモさに引いていたんだけど、
百聞は一見にしかず。
TV版アニメを纏めて見てみたんですよ。
当然YouTubeで。
最初なめていたんだけど、
この9話で完全にやられた。
超斬新なの。
演出が。
深夜帯とはいえとてもハイティーン向けとは思えない代物なんです。
涼宮ハルヒの憂鬱 第9話 『サムデイ イン ザ レイン』 2/3
冒頭から、
部室窓際に設置された俯瞰の遠目の固定カメラ位置がまず凄いんだけど、
逆方向から同じく俯瞰の固定カメラを設置。
これが後々威力を発揮するわけです。
00:34秒からの実際は有り得ない本棚からの目線でのエロシーン回避がまた憎い。
で、
最大の呼び物、
01:53秒からの俯瞰の長撮り。
なんと台詞なしのSEヴォイスオンリーで04:08秒まで引っ張るって、いくら長門萌えでもこれ飽きちゃわないかい!?
逆目線小津映画!?
で、
キョンの乗車シーン挟んで、
04:15秒からまたしても1分間の逆目線小津映画!?
で、
ここもヤバい!
06:15秒からの鶴谷さんと長門っちの固定カメラを使用しての上下(かみしも)の付け方。
なんでやねん!!すげ〜〜!!プログレシッブ!!
まだまだあります!
06:42秒からのヒッチコックばりの望遠による窓越しのSEのみのシーン。
で、
これは1話で既に使われていたんでそんなに驚かないけれど、
ムービーカメラ越しの荒いトーンの狭い画角のシーン。
ミクルちゃんのドジっ娘ぶり爆発です!!
ミクルアーミーは多分萌えっしょ!多分。
で、
お話はシリーズ中一番ハルヒとキョンがほのぼのとそれぞれを愛おしく感じるハッピーな3/3でのエンディングへと結びます。
ハッキリ言って、
オレこの回で「涼宮ハルヒの憂鬱」にはまっちゃって、原作まで手を伸ばした訳です。
原作もこれまた素晴らしいです。
そう言えば、なんか〜、
3学期の寒い雨の日ってこんな空気感だったよな〜。
なんて、いい歳して感慨してしまう素敵な映像なんですよ、ホントこれが。
京都アニメーション、リスペクト!
つ〜か、
冬の寒い雨の日って自主欠席だったか〜?オレの場合。
オフィシャルブログ「黒猫の単語」
posted by sohmei at 03:06|
ようつべな日々
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